Naniwoウインドオーケストラ
第9回定期演奏会
日時:2019年12月22日(日) 13時00分開場、13時30分開演
会場:カルッツかわさき
<第一部 バーンズ特集>
- アルヴァマー序曲(James Barnes)
- 詩的間奏曲(James Barnes)
- インスピレーション・ポイント(James Barnes)
<第2部 ポップスステージ>
- エル・クンバンチェロ(Rafael Hernandez/岩井直溥編曲)
- ミュージック・オブ・ザ・ビートルズ(Lennon-McCartney/Michael Sweeney編曲)
- ジャパニーズ・グラフィティXII(宮川泰、タケカワユキヒデ/星出尚志編曲)
- スター・ウォーズ・メドレー(John Williams/James H. Burden編曲)
<第3部 神の国>
- アルプスの詩(Franco Cesarini)
クラシック→ポップス→メインのオーソドックスな三部構成。自己都合で会場入りが遅れ、第一部は生演奏が聴けず。10分の休憩時間に客席入り。1階席中央から後ろは半分位の埋まり具合、かなり余裕あり。いつものように中央やや後部を確保。
第2部のポップスステージでは、小道具やや奏者の衣装替えは特になし(常任指揮者のジャケットが白に変わっていたくらいか?)ほぼ定番で揃えたラインナップだが、ラスト・スターウォーズの力強い指揮と演奏、まさにStar空間でWarsのイメージが頭の中を。特にEuphのソロが強く印象的。
第3部、チェザリーニの作品を聴いたのは自身初めてだったが、アルプスの様々な表情がダイナミックに伝わり、20分以上もの長さを全く感じさせない演奏。こんな吹奏楽オリジナル作品があったのかという驚きも大きく。(当初オケアレンジだと思っていた)
全曲を聴けなかったのは残念だったが、スター・ウォーズとアルプスだけで十分元が取れた(ていうか入場無料だけど)地元川崎にこんなバンドが活動していることを知ったお得感?次回5月カルッツでの演奏会ではどんな曲目になるのか楽しみです。